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2013年3月1日金曜日

丼な私 10


親子丼、すなわち私たちのソウルフード(韓国の首都の料理ってことじゃないです、当然ながら)を
ぐちゃぐちゃな食べ物ねと親子丼専門店の写真をみせたらいわれちゃってから 一夜あけ、
にたような卵とじを思わずのせてみる。

このとろとろ卵につつまれた具をみるだけでうまそうと思えるのは、すりこみのなせるわざなのだなと思いました。


 刷り込みというか、思い込みというか、
日本人はみんな枡でごはんを計っていると思っているとか(じゃあ炊飯器についてきたカップすてんのか?)
遊ぶのは折り紙とか(私は数独とだらだらネットサーフするのが遊び)
日本的なものってなんかないの? という
ええーと、スタイリングってワタクシの仕事ではないのでは??
と思ったけれども、結構でてくるよ、無駄とおもっていた張子のおきものとか役に立ちそう。
 買い物大好きでよかったよ。


 どうなるんだろ、と思っていたら さっき

 昨日はとっても生産的なミーテングだったわ~

と メールありました。 そう思ってくれたんだ?????


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2013年2月17日日曜日

丼な私6

昨日は肉食のいとこの赤ちゃんをみにいきました。
1ヶ月ほど早く生まれたあかちゃんで、まだ小さかったけれども、さすがに目が大きい!
いとこはインド系のパパはドイツ人。どんな顔になるんでしょうね。楽しみ。

肉食母の「あなたたちのベイビーのほうがずっとかわいいはずよ。楽しみね!」という
雑音には全くインスパイアされなかったのですが、
そこの犬には本当に感激しちゃった。
投げたボールを目をしっかり開けて、とびはねてつかむ、もってくる。
「スカートもってきて」といったらスカートをひきずってくる。
すげえよ。

え?これ皆さんのわんちゃんも当然できるって?

にわか鬼コーチと化して、ちいさなバナナのおもちゃをなげて、
とりにいく。のは私。あれ?

さて、関係ないですが豚丼。今はやってるって本当?
お醤油屋さんも、卸をしていた友人もあつくかたっていた北海道の味。

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2013年2月15日金曜日

丼な私 5


いやーん、今日までに提出するって自分の口からいっといてすべっちゃったー。最低。
 でも全然気にしていないみたい。なんか、楽しく(というかゆるく)仕事できそう。
うれぴー。 でも終わらせなきゃね。
 おせばおすほど、自分の首がしまるんだもんね。
他のだれのものでもなくわがの首がぐいぐいっとしまるわけだ。 ぶるぶる。

 今日は豚キムチ炒め。
 このまえきいたんですけれども、キムチって汁が健康の元なんですってね。
それでその汁はできれば加熱しないほうがいいんですと。
そうきいてからは、キムチ炒めもできるだけ加熱は短時間で人生最大級の真剣度でのぞみます。

 さて、玉ねぎとにんにくのすりおろしと豚肉をごまあぶらでいためて、キムチをいれて、そのあとそっこうもやしとニラをいれて、 もうここまできたら絶対考え事は禁止!
 コチジャン、砂糖ほんのちょっと、醤油、胡椒をあらかじめまぜておいたもの(ここメモ!)を
がーっといれてピザチーズをいれて あらかじめよそっておいたご飯(ここメモ!)にのせ、胡椒をがーっとするのと同時に家族を強制招集。 

ここシンガポールにきて新鮮だったのは、 タイやベトナム料理ではもやしを生もしくはほぼ生でも食べるってこと、ニラもね。
 だから、炒めものをするとき加熱しなきゃという心配はしなくてもいいのですよ。(豚は完全加熱、これもメモ!)
 それよりも生でいいんだからしゃきっと仕上げることを目標にやってまいりましょう。

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2013年2月14日木曜日

丼な私 4

もう絶対うけるね。肉食をみていたら思ったね。
かっこんだね。
で、ひとことのたまうことには
「もっと辛くしたまえ」
結構いいとこついているかも。
こちらの方々はものすごく辛くても平気の平左衛門。

今日、肉食が自分のマミー(あら、なんかいやみったらしくきこえるかしら?)お手製のデザートをもちかえってきて結構おもしろい味がしました。いい意味でおもしろかったです。
クスクスのような小麦ベースのもろもろしたものに、アーモンドやレーズンがはいっていて、うっすらあまいのですが、後味がくるときに唐辛子の辛味がくる。
ちょっとふつうにあるいていて、うしろからこづかれて、落とし穴におちちゃったような感覚?
これ、日本人には絶対考えられない味だなあ。
楽しみましたけれどもね。
とにかく、唐辛子がみんな大好きっていうお話。
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2011年12月21日水曜日

豚バラ肉の紫蘇バタ丼

至近距離からどうぞ。
こんばんは。もうね、クリスマスは流すことにしたんですよ。
キリスト教じゃないしね、我が家は。
ええと、肉食はなんての、昔教会のお祈りのときの牧師のお供役ての?していたそうですが、
今となっては神の愛を語る資格などゼロの生活態度ですので。
ていいわけだらけですが。
こちらシンガポールでは春節(旧正月)が来月にありますので(毎年元旦の日付はかわります)今年は中華系+クリスチャンの方々はめちゃめちゃ焦っています。
今日はクリスマスカードもらったり春節のお菓子もらったりとかとてもうれしいですが
その混乱が伝わってきました。
思えば日本人+クリスチャンという抱き合わせも忙しいですよね。

ええと、全く関係ないそぶりを見せるための豚バラ肉の紫蘇バタ丼です。
私の豚そのものの見かけとは相反するのですが、私は豚のバラ肉というものがどうにも苦手です。
無駄に脂多いと思いませんか?しかもなんかその脂がしつっこいじゃないですか?
でもねえ、これは別格。バラじゃないとだめなのですね。
この丼はちょっと厚めにスライスされた豚バラをですね、少量の油でじりじりと肉をやきつけます。
ベーコンを焼くような感覚でよろしくお願いいたしたく。
一度肉をとりだしまして、フライパンをきれいにしてください。これははしょっちゃだめですよ。
でそのフライパンにバター、醤油、みりん、醤油ちょっとをいれてじゅわーっととかしまして紫蘇の千切りと豚ばらをいれてからめます。
ごめん、カロリーとか気にしないでね、クリスマスなんだからさ。(て流すんじゃなかったのかい?)

なにかの本でみた料理かと思います。
姉犬の大好物。
でもえらいことにバターとか常備してないのよね、あの家。

うち?
今250gのバター30本はあります。
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