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2015年3月2日月曜日

アイスカチャンというカキ氷


こちらシンガポールまだまだ獅子舞が中華系のおうちの前で舞っています。 こんにちは。
おとといの土曜日、買い物いきがてらワンタン麺を買い食いし、
デザートまでいってしまいました。
この上の写真が「アイスカチャン」とよばれるシンガポールのカキ氷。
具はお店が変わっても大体おなじようなものがかかっています。
色とりどりのシロップは私がこちらに来た当時はただの甘い色つき水だったのですが、
今はフレーバーがついているというどうでもいいのかもしれませんが、
ちょっと進化しています。
緑はメロン、黄色はパイナップル、そしてピンクはローズ味でした。
ピンクはイチゴと信じて疑っていなかっただけに驚きました。
それから上にはエバミルクとコーンがかかっています。
コーンもえーって思うかもしれませんが、結構これいけます。

そして底のほうには薬草のゼリー、シーココナッツというナタデココよりもちょっと弾力のあるものと、甘みの少ない小豆の煮たものが入っていました。
色々な食感、味をいちいち楽しんでいるうちに、ものすごいおいしいと思うわけではないのに、
結構な満足感を残しあっという間に食べ終わりました。

毎日だいたい暑いシンガポール、たまにむしょうに食べたくなるお菓子です。
ところでこのアイスカチャンのカチャンという言葉はマレー語で「豆」という意味なので
豆はかならず入っているはずです。
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2014年11月14日金曜日

みてみて、これがシンガポールのグルメな人が食べているもの


私の食べているものをのせていると、
どこに住んでいるかよくわからないですよね。
おそろしいまでの日本への執着。
でも、 ローカルフードも大好きです。
ただ自分で作るには時間がかかります。
 買い物メモ作りからはじめて、レシピと首っぴきで とか
クリスマス前にそんなのできる?(だれに逆ぎれ?) 
アーモンド粉をお願いしている方が とてもお料理がお上手で、 いつも運んでいただく際に、手作りの料理、日本からのお土産(彼が日本の方なんですって)、お兄さんが運転してきてくださるので、お兄さんもいつもとってもおいしい一押しのローカルフードのお店の料理などをもってきてくださいます。
クリスマスじゃなくても
うちには
サンタクロースがいるんでーす。
先ほどもってきてくださったのが
唐辛子ソースでいためたビーフンとあげたマッシュポテト。
にらともやしと青唐辛子が生なのは、はじめてみたときは
しり込みしたのですが、
今となってはこれもおいしいと思えるように。。

そのビーフンと一緒に持ってきてくださったのが チキンカレー。
これ、セットメニューとして扱えるのかしら?
スープとしてはちょっと濃いし、
ビーフンにかけるとかなり忙しい味になるのですが。
このカレーはタイ風。
こぶみかんの葉やレモングラスの香り、そしてココナッツミルクベース。
めっちゃ辛い!
でも
おいしい!
鶏肉もぐだぐだににていなくて、本当にちょうど!
今度どこのお店か聞かなきゃ。

そして、これは手作りのレンダンというカレー状のもの。
肉としては鳥だったり、牛だったりするのですが、 これは羊。
肉食の大大大好物ではないか!!
 食べ物の恨みは3世代と信じている私なので、
夕飯までにとっておいてあげることにします。
今まで食べたレンダンの中でベスト!
上には上がいるのだなあ。

時間的に上の二つは朝ご飯としてもってきてくださったと思うのですが、
こりゃあパワーブレックファストだわ。

昨日は去年の会計の結果がでてきて
おおきくへこんでいたので、
こういうおいしいカロリーは大歓迎。
もっとがんばるしかないのだ。そうなのだ。
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2014年8月21日木曜日

シンガポール食ーチークェ

   
こんばんは。
シンガポールはべドックという駅のとなりにとてもおおきなホーカーセンター(フードコート)があります。いついっても人が並んでいるところがありまして、 先日ためしました。
見た目はうわーきれいって感じからはちょっと遠めですが、
おいしかった!
白いものは米の液体を蒸したもので、上の茶色のは切干大根のようなものを油でいためたちょっと甘めのものです。名前はチークエといいます。漢字でかくと水(チー)米へんに果とかいてクエとよむようです。
肉食がたのんだので、唐辛子のペーストがべっとり。
4つで1ドル(80円)。これでおなかふくらみます。

これは私がたのんだチキンカレーヌードル。スープでもカレーでもラーメンでもないけど、まとめていれました、的な。 不完全燃焼でおわりました。 なぜかローカルの人達はこれすきね。

これはこのホーカーのそばにある飲み物屋でかったもの。 中国緑茶とパッションフルーツのお茶に愛玉ゼリーがはいったもの。 意外な組み合わせでしたが、大当たり。 この飲み物屋めちゃはやってます。
最後にチークエをかうのにならんでいる肉食をどうぞ。人の食べているものをしげしげみつめるのはやめましょう
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2014年8月1日金曜日

バクチョーミー シンガポールでホーカーフード


肉食は日本でいえば、そうですね、神楽坂みたいなところではたらいています。
 古きも新しきもある場所で、食べる場所もものすごくローカルなところもあり、
 雰囲気だけで値段が3割増しみたいなところもあるばしょ。
今をときめくチョンバル(Tiong Bharu)界隈。

おしゃれカフェチェーンがリアルなモノポリーをはじめて、
界隈の地価はうなぎのぼり。
昔からあったローストダックのおみせも移転したりと、 色々な意味で今熱いところです。

 外食率ほぼゼロの、出不精な私、 肉食がサラ飯ナンバーワンぐらいに熱く語っていたので、
 ものすごい重い腰をあげていってまいりました。
 ホーカーとは、以前は単体で屋台営業していた食べ物屋で、
 今は政府の方針で、ひとところにあつまってフードコートとして様々なところに点在しています。
 ここは比較的数が少ない場所ですが、それでもウェスタンフード(という名をかたるバッタもんが大多数なので私はホーカーでは食べないです)、チキンライスとか色々ありました。
肉食のおすすめはこの麺屋さん。バクチョーミーといって、豚の挽肉やらレバーやら豚の色々な部位がはいったものがのっかった麺。
頼み方ですが、セルフサービスです。
英語が通じないところが結構あります。
私も肉食も中国語はからっきしですが、
自分の食べるものへのガッツは私のほうが上なので、
なぜか(ほぼ)間違いなくオーダーできます。そう、会話とは伝えたいという気持ちが
必要。(てだれかいってたけど、まあ、それだけじゃ生活はできんわな。)

私はラードをぬいてほしかったので、肉食が今日はホストですからね、いいましたよ。
「私ね、ラードは絶対一粒も私のボールの中にはいってもらっちゃこまるから、よろぴこ。」

焦ってましたね。
「通じないよー。ラードはおいしいからいいじゃないかー。カモーン。」
なにがカもーンじゃ、通じないなら通じさせようほととぎすじゃ、ばか者。
私だったら必死で、指さして、プーやゥ(不要)と繰り返しますが
見てたら肉食ってば
ラードを指差して英語でこれはいれないでくださいって頼んでた。
なんで、英語で通そうとするかなー。何年シンガポールすんでるんだよー。(答:驚愕の39年)


あ、でもラードはいってない。通じてるわ。
あんまり量はないのですが、肉の量のすごさと、
おそらく化学調味料のパワーで、このあと6時間ほどおなかすきませんでした。
すごい!
肝心の味はですね、肉食にいわれて期待しすぎていたので、
なんともですが、普通よりおいしかったと思います。
レバー食べたかったので、どんぴしゃでした。
こういう複合ホーカーだと、飲み物を売る売店の人があるきまわっていて
オーダーをとりにきたりします。
あまりに唐突にくるので、しかも中国語なので、最初のころはなんかのセールスか
ナンパか(この辺自意識過剰)どっちかと構えたのですが、
そのばで頼むとテーブルまでもってきてくれます。

あ、それから、これが日本と大きく違うところですが、
片付けてください!とかいてあるところ以外では、
食事の後はそのままお皿などをおきっぱなしで立ち去るのが普通です。
専属の片付けの係りの人がまわっているのです。
片付けやすいように食事後はこぎれいにまとめておくのが、まあ道義でしょうな。

このようなホーカーでの食事は一食2.5ドルから上は10ドルくらいまで、飲み物は1ドルくらいですから、毎日のサラ飯がホーカーなら、どうでしょう、日本の外食と比べて。
今現在、レートは追ってないですが、1ドル80円前後をうろうろしていると思います。

観光にこられる際は1食くらい話の種として、ホーカーフード、おすすめです。
ランキング参加中↓今日はフランス女性とクラス。女性としてのグル(師匠)をみつけたように思ったその内容はまた、近いうちに。。

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2014年1月28日火曜日

Popiah で新年


シンガポールの中華系の人達にとっての本当のお正月は旧暦に従うので、毎年変わるのですが、今年は1月31日が元旦。
つまり明日が大晦日になり、市場もスーパーもアメ横状態になるので、
私は今日のうちに冬眠の準備をしようと思います。

さて、昨日はクリスマスの話でしたが、
今日は1月1日の食事。
これもローカルフードで攻めるときめていたので、
ノニャ(ペラナカン)風のポピアという具をクレープのようなもので包
む料理にしました。

これもShermay's cooking school で習ったもの。
普通のホーカー(フードコート)では、米のクレープでまいたものが売っていますが、
私はならった卵のクレープを作りました。緑の葉っぱはパンダンリーフといって、
これもローカルフードにはかかせない香り付けにつかわれるものです。


それで 具はというと
ゆで卵、ゆでたもやし、レタス、コリアンダー、ゆでた海老、金華ハム(甘いサラミ)、摩り下ろし大蒜、チリペースト、あとはスイートソース(水あめのような茶色い液体)、中華かぶとぶたにくと海老をいためて味噌で味付けしたもの。とにかくなんでもあり。
私の好みでいうとはずせないのはコリアンダー、かぶのいためもの、チリペースト、スイートソースでしょうか。
正月からクレープ作りに汗だくで、本気をだしてしまいました。
今年もこの調子でいきたいと思います。
友人も数名参加しました。

でも、縁起かつぎにお雑煮もつくってみました。

あとおせちも、大晦日に母から届いたたより(て、北国の春??)のなかにあった数の子を無理やり塩出しし、 苦しいながら体裁をととのえ(てない?)、
 

なんと21日にひとり鏡開き。

義妹夫婦はこの正月前にお友達とオールではしゃぎ、
当日は二日酔いの睡眠不足で参加、
そのあとに義妹と私と肉食で(義弟はドロップアウト)、肉食母のうちで、カレーを食べ、
そのあと義妹達はタイにいったのですが、
体調が回復するどころか、元気をなくしてまたシンガポール入り。
先日オーストラリアへ帰って行きました。

やっぱり自分の家で3週間だらだらするのと、
人の家ですごすのって違いますよね。
疲れちゃったのかな?

毎年言っているような気がしますが、
年末年始は今年こそ どこかへいっちゃいたい!
と思いますが、
おせちつくらないで罪悪感感じちゃうのかな?

ランキング参加中↓街、混んでるかなー。行きたくないなあ。

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2014年1月27日月曜日

Nasi Lemak クリスマスイブの夕食




今更年末の話ですが、スポ根まっさおの私の努力、ご覧ください。去年書いたものです。

こちらシンガポールでは雨季の真っ只中、半そででも汗をかかない程度の
暑さですんでいます。
諸般の事情から(?)義妹夫婦が年末年始に我が家に滞在することになり、
にぎやかながら、微妙にだらだらできない日々を送っています。
はよ、2014になれ~!

さて、2年ぶりに戻ってきた彼女の為にというか、
多分肉食家にはハムとかローストビーフとかよりもうけるであろうという
(自らいいますが)けなげな心遣いから
今年はナシ(米)レマ(ココナツミルク)の夕飯としました。

いつもお世話になっている学校のオーナーの主催するクラスに出席し、
闇練をありえないぐらい忙しいクリスマスクラスの合間をぬってなんとかこなし、
迎えた当日。
さて、全く日本の方にはなじみの無い料理だと思いますので、
できるだけくわしくご説明させていただこうと思います。

日本の御節にある祝肴三種(ごまめ、かずのこ、くろまめ、らしいです。ご存知でしたか?私にとってはきんとん、秋刀魚の押寿司、雑煮、てこれは好みの問題)のように
これはないとね、というものを聞きまわったところ
当然ながら
おいしいココナツミルクで調理した米飯
そして
サンバル(チリペースト)
イカンビリス(煮干とピーナッツを唐辛子粉などで調味したもの)
が、まずそれであるらしく、
その他には
チキンウィングの揚げたもの
オタ(魚のすり身をココナツミルクなどとまぜて葉っぱに包み炭焼きにしたもの)
固ゆで卵
胡瓜
ランチョンミート(肉食談。えー???スパム??断固反対!)
などがありまして、
外で食べるときは、自分で好きな具を選択して食べるのです。
が、
肉食の不健康嗜好のもとに組み立てられたナシレマを本物と思い込んでいたワタクシ、
正直いって、苦手だったんです。

それがですよ、
やはり、未知の味はその道についての記憶が血の中に流れている人に習うと
全く違うものなのですね。
外食産業にいたものの発言としては問題ありでしょうが、
やっぱり家庭で作られるご飯っておいしいのですねえ。
この料理はシャーメイ女史のクラスを真剣にうけて、
再現しました。


シンガポールは大きく4つの民族でなりたっていて、一番多いのが中華系、つぎにマレー系、インド系そしてユーラシアン(ヨーロッパの流れをくむ人たち)とあり、それぞれ独特の食文化があるのですが、
私の習ったこのナシレマはノニャスタイルといって、
私の思い込みかもしれませんが
ノニャとはマレーシアやインドネシアのローカルと中華系のミックスから生まれた女性(男性はババと呼ばれるらしい)達で、食文化も端的に言えば、フュージョン。
特徴的な食材といえば、チリ、小玉ねぎ、レモングラス、ブルージンジャー、タマリンド(さわやかな酸味のある豆科の植物。通常ペーストでうられている)、ブラチャン(醗酵させた海老。日本で言えば納豆的な存在。)道具は石でできたすりばちとすりこぎ。
タイ料理が好きだったら、ノニャ料理も間違いなく好きになると思います。
ココナッツミルクで炊いたお米。炊飯器?使わない使わない。蒸し器でじくじく加熱。
ピーナッツと煮干をからりとあげて、チリなどで調味したもの。ビールとあうあう。
鯖の親戚的魚をタマリンドなどでにこんだもの。見かけによらず、けっこうマイルド。
ウダンアサムゴレン。海老を揚げて調理。あまりのはじけっぷりにおののき、殻がうまくぱりぱりになりませんでした。

サンバルティムン。胡瓜をチリなどであえたもの。
で、これがソースなのですが、60本の乾燥チリをペーストにして、その他の材料と炒めて作るのですが、加熱中の唐辛子って本当にパワフルでして、ほとんど本気でなきました。


この私のまじの涙の結晶、皆喜んだようです。よかった。
チリペーストをオーストラリアで売れば億万長者になれるよ!
と年末まで商売ネタ。
億万長者になるまえに、呼吸困難になるっつーの。

それにしても、このご飯、おいしかったです。
年末はせわしいながらも、新しい料理に挑戦することにしていまして、
去年はかなりうまくいったものと思います。
長文しつれいしました。
シンガポール誘致できたかしら?
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