英語はおそらく一生私の言葉にはなりえないだろうなあと思うのですが
決してルー大柴のようにはならないんですよね。
さてそういうことを言い訳にしつつ
かえってすぐ弁護士に呼び出されのこのこ肉食とオフィスにいったのちに
アイコン(というコンドミニアム)の下のモールでピザを食べ、ふらふらとあるいていて
フランスのブランドとかいうお店で↑のオリーヴオイルをかってしまった。
このサイズで36ドル(の2割引き)てあんた日本円で1800円くらいじゃないかいっ??
と震えがでたのはしばらくたってから。
変なところで時差ぼけであります。
10年もくらしているのに日本で高いものをみたら為替レートをちょっと都合よくかえて
「でもシンガポールだったらこれくらいだもんね」
と自分を甘やかし
シンガポールで高いものを買いたくなったら
「日本円だったらこれくらいだもんね。」
とスーパーでついお買い得をみてしまう私にあるまじき言い訳をしております。
オリーヴオイルは酸化するのが速い上に冷蔵庫にいれると凝固するという非常に頭がいたいものでして、庶民な私は今日も蓋をあけることができませんでした。
今回はアメリカさんの飛行機で帰ったのですが、隣のアメリカ人がシブおやじ(ものすごくしぶかったっ)なうえに私の岩のごとき重量の荷物を上にあげてくれた(しかも優しいっ。おろすのもしてくださいました)ので、7時間用窓際にいた私は終ぞ「通してください」といえなかったんだな。。
おそまつさまでございます。こんな〆でした。
日本よ、また2ヶ月後
ランキング参加中↓「日本のお客様にはこれが人気です」という売り文句は通じないところはやっぱり私は日本人。クリックよろしく。
にほんブログ村




