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2011年7月20日水曜日

違う国を移動することについて私の場合

日本でしばらく暮らしたあとに異国にもどると言葉がでてこなくなるというのは私だけでしょうか。
英語はおそらく一生私の言葉にはなりえないだろうなあと思うのですが
決してルー大柴のようにはならないんですよね。

さてそういうことを言い訳にしつつ
かえってすぐ弁護士に呼び出されのこのこ肉食とオフィスにいったのちに
アイコン(というコンドミニアム)の下のモールでピザを食べ、ふらふらとあるいていて
フランスのブランドとかいうお店で↑のオリーヴオイルをかってしまった。
このサイズで36ドル(の2割引き)てあんた日本円で1800円くらいじゃないかいっ??
と震えがでたのはしばらくたってから。
変なところで時差ぼけであります。

10年もくらしているのに日本で高いものをみたら為替レートをちょっと都合よくかえて
「でもシンガポールだったらこれくらいだもんね」
と自分を甘やかし
シンガポールで高いものを買いたくなったら
「日本円だったらこれくらいだもんね。」
とスーパーでついお買い得をみてしまう私にあるまじき言い訳をしております。
オリーヴオイルは酸化するのが速い上に冷蔵庫にいれると凝固するという非常に頭がいたいものでして、庶民な私は今日も蓋をあけることができませんでした。

今回はアメリカさんの飛行機で帰ったのですが、隣のアメリカ人がシブおやじ(ものすごくしぶかったっ)なうえに私の岩のごとき重量の荷物を上にあげてくれた(しかも優しいっ。おろすのもしてくださいました)ので、7時間用窓際にいた私は終ぞ「通してください」といえなかったんだな。。
おそまつさまでございます。こんな〆でした。
日本よ、また2ヶ月後
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2011年6月16日木曜日

パイナップルのむきかた

ねんがらねんじゅうあるシンガポールでうっている果物、パイナップル。マレーシアでテキトウに(良い意味で)つくられたであろうパイナップルをまだ緑なころに買いました。こぶりですが一個1ドルちょっと。100円もしないのですよ。

マレーシアのものは概してすっぱいです。うれてもすっぱい。サラダや酢豚につかうのもいいかと思われます。酢豚にパイナップルって
「げーっ」
というリアクションを受けますが、生パイナップルですっぱいものだととても相性がいいと思います。シロップ漬けのものを使うからいわれのないリアクションを受けちまうわけです。

甘いものがよければプランテーションの香りのするブランドのものを選んでください。あたしゃ買わないけどね。

そして買った時にまだ熟れていなかった場合、しばらく直立させておきます。そうすると下のほうから黄色くなってきます。それと同時にアマーイ香りがただよってきます。下半分ほどがうれてきたら今度は逆さにして完全に熟れさせます。
これ最近ウエットマーケット(市場)で発見したやりかた。
今までこの方法をしらなかったので上がうれるころには下が腐り始めるという憂き目に何度もあったものです。
さてむき方。
たて方向に包丁をいれるのではないのです。
かつらむきのように横方向に刃をすべらせてむくのです。
市場では鉤状の包丁でまな板なしで本当に上手にらせん状にむいていくのですよ。
これも最近しったやり方です。
それまではたて方向に包丁をいれていてあの毛のはえたところと穴がところどころに残って廃棄率がやたら高かったんですね。
百聞は一見にしかず
ということと
思い込みは家計の敵
ということもここにそえておこうと思います。
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2010年7月13日火曜日

真剣な肉食

無理やりな2回目の定例でいと。正直夕食直前までミーティングでくるみお汁粉をすすっていた私。でもいえない。牛角に行きました。3人前のセットにするか、肉だけ450gのプレートにするか迷いに迷った肉食。私の必死の抵抗の末、2人前のセットに決定。キッズモードで撮影しましたが、動きの止まらない肉食。
これがそのセットの肉の部分。
とまらない
動き続ける。「やっぱ次は450gにするべきだね」
さよか。
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