月曜日からごまの様子がおかしい、と気付き、1週間もんもんとすごした仔犬です。本やネットをよみあさり、水分不足か?ということで
野菜と水分たっぷりのごはんを作り、ごまにたべさせる1週間。
野菜だいすきでもりもりたべました。誰かさんとは大違い。
金曜日にはペットショップにいって色々みていたところに
専属の獣医さんと話す機会があり
これこれこんな感じでとはなしたところ
「考えられる理由としてはストレスもありますよ」といわれ
いつもだったらストレスでなんでも片付けちゃってさ,と一笑にふせるのですが、
この日の仔犬は「ひっ」と変な声が鼻からでて
思わずべそかきそうになるのをふみとどまりました。
で、土曜日。肉食がやっとの休日で(このいいっぷりが勝手ですね)
お医者様にみてもらいにいきました。
なぜか肉食の足の下にかくれるごま。
まるみえです。
レントゲンなどで結石などがないかみていただいた結果
問題ないような、というかんじでした。
でも、
仔犬をうませるにはリスクが高い年齢ですね、と。
ずっとごまにはかわいい仔犬のお母さんになってほしいなと
野望を抱いていた私ですが、
先生にやめたほうがいい、いわれても
全くショックではありませんでした。
それよりも
問題ないですよ、といわれたことが
なによりも
ありがたいと
だれにいっていいのかわからないのですが、
だれにでもお礼をいいたい気分になりました。
そのあとに食べたラクサ(ココナッツベースの麺)がやけにおいしくかんじて
また「ひっ」としゃくりあげそうになって
ごまかすために肉食にしゃべりまくってみました。
動物病院にきている患畜の飼い主はみなおしゃべり大好き。
いろんな話きいたり、いろんな犬なでたり、
楽しかったね!
とすがすがしく肉食にいったところ
「ごまが大丈夫だったからそう思えるんだよ。よかったよ、ほんと」
という肉食に
はっとなる私。
数年前に獣医さんから
今晩こせませんよ。楽にしてあげるかどうかは
飼い主であるあなたがきめてください
といわれて
つらい思いをした肉食。
そういえば私とおなじく
不自然に饒舌な今日の肉食でありました。
思い出させてごめんね。
ありがとう。
心強かった。
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