※Singapore Food-Wendy Hutton著。私のバイブルです。さて昨日は肉食妹とカンガルーの国の彼と一時帰国中につき、
イーストコースでチリクラブ。ああ、写真のせたかったですけれどもね、流暢な英語にみみをすますのでこちとらせいいっぱいでした。なので↑本から抜粋
シンガポールにいらしたらぜひチリクラブをためしてください。
海老チリが世界で一番うまいと思っているあなた、チリクラブを食べればさらに上があることに気づくこと間違いなしです。
さて、肉食母は昨日の予告どおりとても静か。
シーフード料理にいくといっていたのにもかかわらず夕食は済ませたから食べたくないというじゃないですか!
そんな面妖な行為にはおかまいなしで、肉食の妹とは思えないみとれるほどのインド美人と、その彼は食べまくる!!
私は右半身が緊張しまくり。(右に肉食母が鎮座につき)
「少し召し上がりませんか?」といっても
「夕飯はすませてきたから。肉食がぜひきてくれっていうからきただけなのよ。おかまいなく」
とくるじゃーありやせんか。
肉食母に申し上げたい。
あなたの子供達とその彼はあなたの態度からあなたの心情をくむほど繊細ではないのではありませんか?と。
そのメッセージに気づいたのは他人の仔犬だけですわ。
そもそも
子供は自分が何をしても親はうけいれてくれるはず
と思い込んでいて、
男というものは「私の態度で私の気持ちをくんでください」という手はまず通じない
ということを肉食母に申し上げたい。
(底抜けに)可愛い娘の相手がきにいらない、ということ。
それは
恋している彼女に
ストレートに言っても、さらにはっきりとした態度(これ、怖いだろうなあ)でしめしても、
今は通じないだろうなあ、と
蟹身を一生懸命ほじくる振りをしながら、びくびくする私でした。
※JUNJUNさんからのマレーシア土産、パイナップルタルト。こちらでは御菓子の代表選手。おいしかったです。ご馳走様です。※最近加速度をますエイジングのせいか、以前だったら
子供とはいえ別人格、尊重してほっておけばいいじゃん。
とぶっていたのですが、
周りが親になることが増えてきてその様子を見聞きすると、
ちょっとは親の心もくんでもいいじゃないか、
とびくびくチリソースに揚げパンをひたす振りをする私でした。
おいしい。
じゃなくて、心配。
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