ラベル シンガポール の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル シンガポール の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2015年4月17日金曜日

シンガポールで散歩をご一緒に


どちらかというと朝寝坊の私です。おはようございます。
 今日はごまを朝に散歩につれだそうと決めていました。

 すでに外国人であるということを忘れることもある在星14年ですが、
ふと、「ああ、ここは異国なのね!」 と周りを見回してあらためて実感。

 ごまにひっぱられながらとった写真なのでぶれぶれですが、
うちの近所=ふつうの住宅街はこんなかんじです。

 上の写真はマンゴーの木。 この緑のときから食べることができます。
 胡瓜みたいに塩もみして三杯酢的な味付けにするとなかなかおいしいです。

ハイビスカスがうちのコンドの生垣

名前がわからないのですが、
自己主張のはげしい南国の花のなかでは 控えめで可憐ですきです。
(なら、名前を調べませう)

これはブーゲンビリア。 道沿いの排水溝のそばに群生しています。


これもブーゲンビリア

これも名前はわからないのですが。。
シンガポールでも築浅物件はスペースを最大活用して建物を敷地内に建てる傾向があるのですが、 私の住まいは築およそ20年。
 不動産屋からしたらアイドルスペースがありすぎで、
 いろいろな植物が咲き乱れています。
庭師はとっても無愛想で人間にはにこりともしないのですが、 植物にはとっても優しいかして、あらためてみると よく手入れされていてけっこう尊敬しています。

とまあ、木漏れ日なんていう優しい雰囲気は全くない ぎらぎらのシンガポールですが、
 あらためてゴージャスで美しいと思った朝でした。

 これが巷でいうところの
早起きは三文の得
というものでせうか。

 ランキング参加中↓ 正直日本の桜の写真はめちゃうらやましかったけどー。
  にほんブログ村 料理ブログ 自分用弁当へ
にほんブログ村

2015年1月9日金曜日

春節のお菓子とシンガポールでビジネスについて思うこと


昨日スポンサーの方と新年のミーテングがありました。
 この方、毎回家にいらっしゃってくださる際に
私の仕事に役立つかもと思って、
とローカルのお菓子や、今一番はやっている食べ物を持ってきてくださるのです。

 いつもこの方とお話していると、 仕事の話から脱線しまくるのですが、
お話した後は、目の前の道が貫通して光がみえるような感じを覚えます。 

規模が小さいというのもありますが、
シンガポーリアンとのビジネスというのは、
ドライで、あまり細かいことまで詰めないことが多いです。
(で、不測の事態がおきるわけですが、日本で同じことがおこるような
世界の終わり感は全くない、ことが多い)


 週末のゴルフ-とか、就業後のお酒-とか、ごっつい夕飯をご馳走されるー、とか
そういう営業されて、 私が頑張る気になるかというかと、
むしろ逆効果でして

お互いさ、家族もあることだし、
ささっと決めようぜ
という感じなんですね。

上の営業方法って、基本、シンガポールの人にはあんまり効果ないんじゃないかなあと思います。(男性社会では違うところもあるようですが)
とくに飲み会が必須なのって、日本、韓国(の男性)と中国本土のクライアントというのが
こちらでは定説。もっとえげつない接待を好むのも上記3国からのクライアントに
多いというのも悲しいかな定説。


むしろ、
どういう方向に動いているのか、
新しい商品の動向や、
商品への熱い思いを(時間内)に聞かせてもらえば、
そりゃあ腰の重い私だって、
それなら、私もがんばらなきゃなと
思うわけです。
営業はやっぱり話術と熱意、それにつきますということでして。

今おつきあいある業者さんたちは
熱意ぎんぎんで、
ついついしゃべりすぎる私ですが(楽しいのよー)
すみません。


さて、プライベートとの線引きは
わりとクリアなシンガポールの営業の人と私ですが、
このクッキーをもってきてくださった方は、
まだまだ日本的なビジネスアプローチをしがちな私に
新しい視点を与えてくださる方でして、
新年あけてすぐに
お話できて本当によかったです。

まだまだ
ブックキーパーには
甘い!と説教される私ですが(私がクライアントっやっちゅーのに。たくッ)

今年は計画的にいくように
色々多方面にお願いしているところです。

日本もそうかと思いますが、
シンガポールでは
人とのつながりがものすごく物をいうところでして、
そういう意味では本当に恵まれていると思っていますので、
そういうかたがたにも
恩返しできるようになるスタートの一年と
していこうと思います。

Do it now or never の気持ちを今のところ継続中。
て、まだ9日しかたってないですが。

そ、そうでした、上のクッキーですけれどもね。
クッキー部分、おそらくバターとラードの抱き合わせの生地でして、
アーモンドの粉も大きめの粒子のようで、
がたごとしたような食感です。
日本では売れないと思いますが、
こういうのも、大多数の好む味というのを知る上でとっても大事。
そして、それを愛するようになってきている私。

クリックどうぞよろしくお願いします。↓

にほんブログ村 料理ブログ 自分用弁当へ
にほんブログ村









2014年11月27日木曜日

半端なシンガポール案内と私の頑張りすぎた日曜日

こんにちは。また一週間はじまりましたね。(いや、もうなかびだし)
土曜日に大きなクラスがひとつありまして、
日曜日は家族サービス!
朝はかなり重たいモーニングコールからはじまりまして

散歩いくよと
ごまに盛大に嘘をつき、
獣医につれていき
(まさかの300g体重増加!でも手作り犬ごはんには獣医さんも興味深々で、年齢より若いのはこのご飯のおかげではと毎回メニューきかれます。えへん!ごまは美魔女なの。)
一度家にもどり

シンガポールはチャンギ国際空港がある東側の散策にでかけました
このあたりはまだ激しく開発がされていなくて、
というよりも、わざと自然を残そうとしている都市開発の一部でしょうか(きっとそう。お国のすることはこういう感じ)
ぽろぽろと、植民地時代の建物があります。
これはレストランみたいでした。


海 へむかう歩道
Malayan Rangasという土着の木らしいです。45Mもの高さになるらしいです。誰もこないような場所に生えていて、国立公園を管理するお役所の説明書きがありました。

ヨットクラブがあるそばの歩道にも、ちょっとこういうモチーフがあったりして

で、ヨットクラブからのびる遊歩道をてくてく。
写真だときれいですが、青い海、開放的な空ってかんじじゃないですね。
はるかかなたにはタンカーが往来しています。
でも、ちょっとリゾートな感じを疑似体験はできます。


肉食には私ここきたのはじめてーっていってみましたが、
かつてデートできたことあります、ここ。


その相手に、ふところ具合をあからさまにみせびらかされて急速冷凍なみに冷めて、
4度目はなかったという。
色々してくれるのはありがたいけれども、それでどんな女性もてなづけられると
思ったら大きな間違いやっちゅーの。


頭脳明晰な人で、かなり気に入っていたのに、
ほんと残念だなあと思った次第、当時。


健全な婦女子の皆さん、
断じて、お金で全てをどうにかできると思っている男性には
なびいてはなりませぬよ、決して、それはなりませんよ。






あ、またそれた。


と、こういう贅沢な趣味をもつ人たちの横をとおりすぎ、
ズンドコズンドコというボリウッド(インドミュージカル映画)がきこえてきまして




踊るマハラジャなみに陶酔して踊るカップル。
と、それを撮る普段着な人々 。
どうもプロではないようで、(きれきれではなかったので)
でも男性の方はかなりのボリウッドフリークとみた!
結婚式に流すんじゃないかなあ。
こういう人目を気にしないところが
私がこの国を愛する最大の理由であります。


それで、The Coastal Settlement というカフェに行きまして、
私はスカートをはいていて、冷えて体調をくずし、カモミール茶でがたがたふるえ、
肉食はフェイスブックとチョコレートシェイクでだらだらし(みるだけで寒いっつーの)
命からがら家路につきまして
極端に炭水化物カットされた食事でたりないとゴマにきれられ (こわいよー)
肉食には
「夕餉がたりぬのじゃー。どうにかせい!あのもの(わたすのこと)にもちっとはらもちのよいものをだしやれといわぬか!」
と強気で甘え
それを無視するのに心底疲れ
月、火、水と抜け殻のごとく
やりすごし、
ということで、私としては今日、木曜日が週の始めなかんじです。
だーから
時間のたつのがはやいのね。
納得。
さ、抜け殻になっている間に山積した仕事せねば。
あーいやだいやだ、お金の計算!
ランキング参加中↓お買い物、グルメ、カジノがシンガポールの3大醍醐味ではありますが、
時間があったら、ちょっと足伸ばしてみてください。

にほんブログ村

2014年7月29日火曜日

シンガポールでアフタヌーンティー

こんにちは。 昨日はイスラム教の断食月あけで休日でした。
 日曜日にシャーメイ女史が監修したホテルのハイティーにつがい(?)でご招待いただいたので、
あまりしない(というか外出しないのでできない)シンガポール観光案内なんてしちゃおうかと思います。

 シンガポールといえばラッフルズホテルが一番有名でしょうが、
グレードでいうとこちらではもっと上といえば The Fullerton5星ホテル。(上の写真左手の建物)

 そのホテルの対面にある元桟橋があった場所に2件目ができまして、それがこちら The Fullerton Bay Hotel このフラトンベイホテルの一階にあるThe Clifford Pier というレストランで試食させていただきました。


ここはもともと桟橋があったところで、写真の天井にあるアーチ型の鉄骨はもとあった波止場の待合所の構造をそのまま残しているんですね。こういう古きよきものを再利用というアイデア、大好きですね。


真正セレブの中に、毛色の全く違う紛れ込んだ感が満載の私達2人。
勢いこんでい一番のりで到着。
ここちよいライブミュージックと、とてもシックな洋服に身を包んだ女史を遠めにみつけ、
一歩踏み出したとたんに肉食ってば、
「駄目だよー、僕こういうの、本当無理。帰りたいよー」
といっても仕方のないびびりぶり。
その点食欲が全てを克服させる私は,
小声で肉食を叱り飛ばし
悠々と(いうフリをしながら)席につきました。

メニューはこちら。
アフタヌーンティといえば、シンガポールにきたらぜひ試したいもののひとつです。
ハイティといって、いわゆるブッフェスタイルのものもあるのですが、
3段ででてくるのは、(多分)アフタヌーンティといわれると思います。
イギリス風だったり、はたまたヨーロッパ風だったりとホテルによってスタイルは様々なのですが、
こちらのホテルで女史が監修したのは、
シンガポールのローカルスタイル、古きよきシンガポールそしてペラナカンスタイルのアフタヌーンティ。

これこれこれ。
一番上はスコーン。南国風です。パイナップルだったりココナッツだったりがはいっていて
パイナップルジャムやバターや、ロセッラというハイビスカスのような赤いジャムをつけて食べます。でもこれを先に食べるとおなかが膨らんでしまうので(この辺気合の入り方が違う)、
中の段から肉食はスタート。

ロティジャラとチキンカレー:ロテジャラとはレースのようにしぼりだしてやいたクレープ状のもの。それでペラナカン風のチキンカレーをまいたもの。
クエピティ;揚げたカップのなかに、カブや海老などがはいったもの
ノニャポピア;ペラナカンスタイルクレープとでもいえばいいでしょうか。なかに胡瓜や味噌味のカブなどがはいっています。
上記3点は一般的には工場で機械生産が大半なのですが、
手作りと文化保存に全力投球する女史の前にシェフは従うしかなかったのでしょう、
ひとつひとつ手作りされたそうです。
すばらしいの一言です。
それから
オタのサンドイッチ;ココナツ風味のちょっとスパイシーな魚のすりみのサンドイッチ


あと
別に提供されたものとして
チリクラブの揚げパンはさみ;唐辛子味の蟹といえば、無く子もだまるシンガポールが誇る代表的料理。それをですね、揚げた中華風の饅頭にはさんだものがでてきました。
手もシャツも汚さなくてよくて、肉食ってばほっといたら3個ぐらいたてつづけに食べていました。
それから
黒豚の煮物の蒸饅頭サンド;最初におじけづいていた肉食も好物の前では地金をさらしてしまいました。ものすごい勢いでお肉の塊を恍惚として食する姿、ほっとしましたよ。


甘いもののお皿。私はこのお皿からスタート。
スージーフィナンシエ;スージーといっても女の子の名前ではありません。セモリナ粉のことをスージーていうのですね。それをフィナンシエ仕立てにしたもの

バンドゥンマカロン;バンドゥンとは薔薇のミルキーな飲み物なんですが、私この飲み物駄目なんですよ。人工的な薔薇の香りにうっとなっちゃう。と、こ、ろ、が、これは薔薇の花びらからきちんと香りを抽出したらしくて、とてもよい香りでした。

パンダンとカヤのロールケーキ;パンダンとは萱のような葉っぱで、ローカル料理、菓子に香り付けとしてつかわれます。これでつくったスポンジケーキにココナッツとパンダンのカスタードジャム(カヤジャム)をまいたお菓子。これもねー手作りの優しい味で今までで一番においしいカヤジャムでした。

カヤジャムとバターをパンではさんだもの;ローカルスナック、カヤトーストを上品にしたものといいますか。この時点で肉食に「ね、おいしい?」ときいたら
「オブコース、最高においしいにきまってるじゃないか」と返答し、
もう以降ほっといてもええな、と思いました。

それからクッキー。にのっているパイナップルジャムもおしみなくバニラビーンズをつかった本格派。

飲み物は日本にもお店のあるTWGの紅茶かやコーヒー、ローカルドリンク(でも改良したもの)が選べます。

MRTを使う場合はRaffles Placeから徒歩5分くらいです。
この界隈には日本でも宣伝につかわれた
マリーナベイサンズや
マーライオン。こんなに近づいたのははじめてかも。。 
最後に緊張がとけて、観光客になった気分になった私達。お目汚しすみません。


夏休みシンガポールにこられるかたはぜひこのオリジナルアフタヌーンティお試しください。
私達は家に戻ってきて、シンデレラさながら、家のモップがけをしたのでした。
「ああ、あの舞踏会は素敵だったわ」
なんていいながら

 ランキング参加中↓
  にほんブログ村 料理ブログ 自分用弁当へ
にほんブログ村

2012年3月19日月曜日

怠惰な週末


土曜日の晩御飯。鶏肉のぶつ切りに油と塩コショウをまぶしてしばらくおいて表面をグリルでやきまして、さっとゆでたじゃがいもにこれまた油と塩コショウをまぶして、あとはオーブンで焼き上げたもの。
ごめん、もう鍋ごとテーブルにのせちゃった。
いいわけですが、味付けはこのまえスーパーでかったスペイン風のチミなんとかとかいう名前のソースにきまっていたので。やる気がなかったのです。(言い訳)
今朝、ウエットマーケット(=市場のことをこう呼びます)にいきまして、イケメン魚屋に挨拶してー(もちろん印度系)、色々物色したあとに肉食と朝ごはんを食べました。↑肉食チョイス。ナシレマッ。ココナッツミルクで炊いたご飯に自分でのせる具を選びます。それをチリソースをからめながら食すもの、らしい。
私は自分で食べきる自信がないので、いつも肉食のをひとくちつまみぐい。
おいしいような気もするのですが、なにせ朝食にみえない。
とかいいながら私がたべた朝ごはんはこちらで。人が列をつくっていたので、ラクサフリークとしては参戦せねばと2ドル50セントを握り締めて待ちました。
うまいっ。いつものカトンのものより、醗酵臭が少なくクリーミー。これでこの値段(220円)とは罪よのお。New upper changi road blk 56ですな。あまり役にたつじょうほうじゃないような。。
ここの魚屋はイケメンということをさしひいてもおすすめ。サーモン、ものすごくいいです。
クリックどうぞよろしく。
にほんブログ村 料理ブログへ
にほんブログ村

2012年1月25日水曜日

大統領公邸-Istana

今日は旧正月の連休最終日。お店もデパートものきなみしまっていました。年に数回一般に開放される大統領官邸にいってきました。ここはオフィス兼オフィシャルな住まいとされているそうです。首相もここがオフィスなんですってね。しりませんでした。
街のど真ん中の広大な敷地。
木もたくさん。花もたくさん。街中ということを忘れてしまうほどの緑。
一番遠くにあるのが入り口なのですね。ゆるやかな坂をぜいぜいいいながらのぼりました。運動不足ですね。
肉食ったら
「こんなに広い土地あるんだからさあ、コンド(ミニアム)でも作ったらいいのになあ」と
もろシンガポーリアンな発言で私を絶句させました。
人の家(?)をみて商売気をだすところ、すさまじいですよね。
でも入り口で外国人は入場料1ドルとあって、まあ、どっこいどっこいかなとも思いました。
いや、このお金はチャリティにまわされるそうですけれども、ただじゃなんにもしないところはさすがです。
(念のため、これは悪口ではありませんので。自分には思いつくことのできないアイデアだと感服しているまでです。)
花がね、色々な花がのびのびとさいていまして気持ちよかったです。
1860年代の植民地時代の建物だそうです。
野生動物の保護イベントもあったりして。あまりにも街なシンガポール、もともと野生にはこういう生き物がいるということ、忘れていますね。いや、たまに小さいのだったらみかけて度肝ぬかれますが、もともとはこの生き物達の住処だったのですものね。
蛇もね。私、以前街中にあるシンガポール川で2mくらいの大蛇が遊泳しているのをみたことあります。いるんですよね。東南アジアですものね。
そしてこちらがメインの建物。さらに2ドルを払って入ります。ここがだよ、いっちゃうけれども、今一歩なんですよ。
各国からの贈り物、美術品などが公開されているのですが、アートディレクターが必要ですね。
どうもまずいんだな。うちの食器棚でもこんな置き方しないぞッというテキトウな並べ方、これよくないなあ。
あと、インテリアデコレーターも必要ね。晩餐会のテーブルセッテングみたけれども、あのクロスはよくないなあ。いや、上等なんだけれども重みにかけるんですよね。テキトウにやっちゃってるのがみえみえで。
建物が歴史あるものだけに、中においているものがテキトウだと本当にまずくみえるものですね。
残念。
ということで非常に楽しかったです。いつも光合成(植物と並ぶにはほど遠いですが)できていないのでたまの外出ははずみますね。
うきうきして肉食母に話したところ
「私はね、去年受賞(?)式があって招待されたから、もちろん、タ、ダでいったのよ。うふふ。」
だってさ。
うーむ、こういうのどうでもいい発言だけれどもムードこわすよね。
ランキング参加中↓不明なのはパターコースがやたらあるところ。だれや、ゴルフフリークはッ!クリックよろしくね。
にほんブログ村 料理ブログへ
にほんブログ村

2011年12月24日土曜日

ラヴレター

ふ、肉食からもらった恋文公開?おびえたあなた、ごめんあさせ。
このお菓子の名前、ラヴレターっていうんです。
オリジナルの形状は丸い薄焼きクッキーをピコラみたいにまいたものです。
昔の中国の人たちの手紙は筒状にまかれていたのでせうね。

お隣のご家族には引越し直後なのにもかかわらず、すでにとっても仲良くさせていただいていまして、
この前なんて家の前で立ち話していたら、ごましお(犬)が当然のようにお隣のリビングルームにいて、
当然のようにTVをみているお子さんの側で背中をかいてもらっているなんてことが
普通におこっていたり。

ご近所づきあいはおいしいもののやりとりが活発になるものですね。
このラヴレターも昨日いただいたもの。もうすぐ春節(1ヶ月はあるけどね)なのでそのお菓子なんですね。

材料といえば玉子、ココナツミルク、砂糖、小麦粉。そしてこの緑いろはパンダンという東南アジアでは皆が大好きな萱のような形状をした葉っぱから抽出した色です。
本格的に作る場合は炭火で焼くそうですね。
シンプルが一番おいしいという典型。

ラヴレターにラヴレターをしたためてもいいほど
ラヴレターに首ったけのワタクシ。食事もクリスマスもそっちのけでばりばり食べています。
肉食に「味見よ、味見、これをココナッツアイスクリームのゴーフル代わりにしたらいいかなと思ってるのッ」
と聞かれてもいないのにいいわけじみるワタクシ。

さて、明日はラヴレターのお返しといってはなんですが、クリスマスのケーキでも焼いてもっていくとしますか。
ランキング参加中↓クリスマスのメニューまだきめていないんだなあ。掃除(=伝票整理)はした。終わってないけど。クリックよろしくね。
にほんブログ村 料理ブログへ
にほんブログ村

2010年7月4日日曜日

仔犬、印度にておおいにとまどうの巻

肉食のいとこが私達よりもさきに結婚することになり、「あの阿呆に早く決断させなきゃ!」と自分の息子を阿呆よばわりする肉食母。とてもわかりやすいのであります。
その肉食の母がそのいとこの結婚式用にな、なんとばりばりのモンゴロイドの私にサリーをオーダーしてくださるということになりリトルインディアへ。
これがそのお店。
「さ、すきな色を選びなさいな」
といきなりの放り投げです。こういうトラッドな服って絶対ルールがあると思うんですよね。
もちろんこの敷居の高そー。。な考え方は着物からくるわけですが。。
色はなんでもいいのだそうです。じゃ、茶色でいってみるかということで試してみたら
「いまいちですね」(←店員)
てあんた好きな色っていったじゃない。
結局ネイビーブルーの布で端に花の刺繍のはいっているものにしました。
しらなかったのですが、中のブラウスだけ採寸するのですね。しかもそのブラウス用の布はおおざっぱに同じ布のはしからじょっきり切り取るんです。
でこのブラウスの採寸のみで10箇所くらいははかったのではないでしょうか。
いやーおもしろかったです。
派手で素敵なデザインの布がたっぷり。
確実に似合わないと思うのですが、ね。
肉食は当日普通のスーツを着るそうです。なんでやねんな。
リトルインディアでうっている野菜や果物はとてもフレッシュ。そしてみたこともない食材もたっぷりです。肉食母のお勧めのもとかってみた野菜です。「ドラムスティック」という名前だそうです。カリウム豊富だそうです。
「息子(さすがに阿呆よばわりはしていませんでした)の好物なの。料理してあげてちょうだい」といわれたので作ってみました。
しみじみ肉食が日本人じゃないくてよかったと思う、そんな瞬間でした。
これで
「肉じゃがと味噌汁があの子の好物なの。料理してあげてちょうだい」
なんていわれたその日にゃあなた、火花ですよね。
完全に違うカルチャーだと頼りになるツアーガイドです。色々教えていただきました。
その野菜の料理に使うというパウダーです。「あなたのマザーに作り方を聞いたから明日作ってあげるね」とやさしくいったら
「スパイスの配合から始めるわけじゃないよね??」と私のセンスを完全に信じていない肉食です。
さて作り方:ドラムスティックは4cmほどに切ります。赤唐辛子1本は小口切。にんにく1かけと玉葱1個はみじん切り。
あれば鶏肉や海老やベーコンなどのたんぱく質も用意します。
油をあたためて唐辛子を軽くいためてにんにくもいためます。そこにスパイス大匙1杯をいれて香りがたつまでいためます。でこれは一度火からはずします。
鍋に油をいれて玉葱をすきとおるまでいためます。(茶色になるまでいためちゃ駄目だそうです。)
そこで最初にいためておいたスパイスやらをまぜます。そして野菜やたんぱく質を投入。
水をひたひたに注いで野菜がやわらかくなるまでとろ火で煮ます。
私は水をいれすぎたので強火でがんがん煮ました。
味付けは塩だけ。結構おいしかったです。
この野菜の食べ方ですが、野菜を選ぶときに横にいらっしゃったご婦人いわく

「口にいれ、最終的には中身をしごきだして食べて皮は出すのよ」

未知。。
肉食が食べるのを見ていて納得。枝豆の食べ方をイメージしてください。
味はね、これ結構好きです。私。オクラに似ています。
出汁でことことにてもいけるのではないかなと思いました。油揚げとかと一緒にね。
肉食がその後合流してRace Course RdにあるGayatriで夕飯を食べました。真剣にカレーを選ぶ母と息子。
おいしかったです。
マレービレッジ、アラブストリート、チャイナタウンと民族色の高い地区が色々あるシンガポールですが、
リトルインディアは中でもかなり異国度が高いです。
シンガポールにお越しの際には、ぜひ。
週末ははずしたほうが賢明です。
ランキング参加中↓腹筋開始!クリックお願いします。
にほんブログ村 料理ブログへ
にほんブログ村