迷い犬?
いえ、我が家のごましおです。東端に住むオタクな私達。コンドのすぐ横に私が「秘密の小道(シークレットパス)」とよんでいる(はい、かつて赤毛のアンに昔はまりました)用水路沿いを散歩しました。秘密なはずなのにだれか歩いていますが。。
横をむけばシンガポール航空の職員さんたちが陸にいるあいだに体づくりにいそしんでいるのが見えます。ご苦労さまです。
そこをとおりすぎると人っ子ひとりいない公園にでます。チャンギビジネスパークの一画だと思うのですが、休みの日は誰もいません。ところでこの秘密の小道、夜になると野犬が遠吠えするのが聞こえます。肉食と一緒でよかったです。なのでお勧めはしません。連休一日目にしたこと、以上。
2日目はホランドのshermay's cooking school(そう、仔犬が来月デビューする学校。と宣伝するように、と)でタイ料理を習いました。これ、すっごいおもしろかったです。これはもち米をむして、ココナツミルクにひたすというお菓子なのですが、今マンゴもシーズンでとってもおいしかったです。レストランで食べると一発で歯がとけそうに甘いのですが、これはやさしーい味で気に入りました。
トムヤムクンもシンガポールでよくみかける一発で涙がでるように辛いものではなく、デリケートな味。このほかサラダとパッタイ(米のきしめんを炒めたもの。これまたおいしかったです)でした。最近和食しか食べていない肉食にご苦労様の気持ちをこめて(てなんでこんなしたてにでるんだ、私)ならったスパイシーな食べ物を作ろうと思います。これが土曜日。一人で最高に充実した連休2日目。
帰ってからは肉食と2人でお互いを哀れみながら仕事にはげみ朽ち果てました。
3日目はもはや諦めと連休も終わりというなぜかほっとした感で、さらにだらだらとすごしました。この果物、日本にもうっているかしら。ランブータンというものです。日本語に訳すとそのままですが「髪の毛」という名前のこの果物、このワイルドな見かけにかかわらず皮をむくと
なかみはライチのよう。香りはあまりなく、優しい甘さです。あー、おわったおわった。連休だと「何か思い出に残ることをせねば」と焦るので、
終わるとほっとします。
思い出に残ることはなにもありませんでしたが、終わるとほっとします。根っからオタクです。
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