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2010年5月31日月曜日

オタクな我が家の三連休

迷い犬?
いえ、我が家のごましおです。東端に住むオタクな私達。コンドのすぐ横に私が「秘密の小道(シークレットパス)」とよんでいる(はい、かつて赤毛のアンに昔はまりました)用水路沿いを散歩しました。秘密なはずなのにだれか歩いていますが。。
横をむけばシンガポール航空の職員さんたちが陸にいるあいだに体づくりにいそしんでいるのが見えます。ご苦労さまです。
そこをとおりすぎると人っ子ひとりいない公園にでます。チャンギビジネスパークの一画だと思うのですが、休みの日は誰もいません。ところでこの秘密の小道、夜になると野犬が遠吠えするのが聞こえます。肉食と一緒でよかったです。なのでお勧めはしません。連休一日目にしたこと、以上。
2日目はホランドのshermay's cooking school(そう、仔犬が来月デビューする学校。と宣伝するように、と)でタイ料理を習いました。これ、すっごいおもしろかったです。これはもち米をむして、ココナツミルクにひたすというお菓子なのですが、今マンゴもシーズンでとってもおいしかったです。レストランで食べると一発で歯がとけそうに甘いのですが、これはやさしーい味で気に入りました。
トムヤムクンもシンガポールでよくみかける一発で涙がでるように辛いものではなく、デリケートな味。このほかサラダとパッタイ(米のきしめんを炒めたもの。これまたおいしかったです)でした。最近和食しか食べていない肉食にご苦労様の気持ちをこめて(てなんでこんなしたてにでるんだ、私)ならったスパイシーな食べ物を作ろうと思います。
これが土曜日。一人で最高に充実した連休2日目。
帰ってからは肉食と2人でお互いを哀れみながら仕事にはげみ朽ち果てました。
3日目はもはや諦めと連休も終わりというなぜかほっとした感で、さらにだらだらとすごしました。この果物、日本にもうっているかしら。ランブータンというものです。日本語に訳すとそのままですが「髪の毛」という名前のこの果物、このワイルドな見かけにかかわらず皮をむくと
なかみはライチのよう。香りはあまりなく、優しい甘さです。
あー、おわったおわった。連休だと「何か思い出に残ることをせねば」と焦るので、
終わるとほっとします。
思い出に残ることはなにもありませんでしたが、終わるとほっとします。根っからオタクです。
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2010年5月17日月曜日

クラークキーの料理教室

コリアンダーリーフという名前のレストランに併設されている料理教室に行ってきました。オーナーシェフは女性の印度人。ときにはギリシャ料理だったりときには東南アジア料理だったりといろんな種類の教室があります。昨日はイタリア料理教室、でもちょっとアジアの味もまざったものを7種類おそわりました。
上の写真はきのこのラグーとコリアンダーの葉を練りこんだ生パスタ。このパスタ作りを目の前でみたのははじめて。とっても楽しかったです。パスタマシーン買うか悩む。
ブラックペッパーソースであえた蟹の身入りのラビオリ(餃子の皮を使いました)のウォッカ風味のトマトソースかけ。
ラビオリは私が包みました。すっごい速かったよ。えへん。
アーティチョークとせセミドライトマトのファルファッレ。おいしいけれども炭水化物3連発ですでにお腹がくるしい。
このあとにローストチキン、生パスタ添えにティラミス。お腹さすりました。満腹でした。
メニューにローストチキンがのっていたのを見てがっかりしたのですが、皮がぱりぱりで胸肉でさえジューシーに仕上がっていて是非うちでも作ろうと思いました。
しつこいようですが、パスタマシーン、、悩むな。
これがサミア先生。オーナーシェフであって、優しいお料理の先生、というイメージでは決してありません。
私は定員オーバーのところを無理やりおしこんでもらったので、アシスタントシェフのアシスト役(端的にいえば立ち見)でいたので細かい会話も丸きこえだったんです。
先生、結構厳しいです。
結構生徒の前でもアシスタントシェフをしごきます。
「ニック、あと何分かかるの。返事しなさい。」「ニック、今それをする必要があるのか考えて答えなさい。」「ニック、今なにをしていて、このあと何をするべきか言ってごらん。はぁ?違うでしょーが!」
ひえーーーー。。
昔の自分をみるような気がして(いいにくいが、しごく方)、びくびくしてしまいました。
ニック、2時間経過してかなりへばっていました。生徒でありお客であるはずの仔犬、ニックを救うために
ふきこぼれるパスタ鍋を死守して(なぜ私が、という疑問ね)よかったなとほっとしていたら、ニックが怒られちゃいました。ごめんよ。
お客(生徒)の前でこれぐらいだと、人目がないキッチンの中ではもしかしてもっと、、
ひえーーーーーーー。。想像するだけでツンドラですね。
お勧め度高いです。お腹いっぱいたべられるし、家庭でも再現できるけれども、おしゃれというお料理が習得できます。
そして現場でおこっていることを垣間見ることができて、ちょっとしたスリルも味わえます。
星5つ。
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2010年1月28日木曜日

Meeting somebody for the first time is the start of the journey to say good- bye

あれはどこかの地下にある駅ホームだったと記憶しています。
当時まだ小学生だった私に祖母がいったのは

「逢うは別れのはじまり」

子供心に納得したのでしょうか、今だに折にふれ浮かんでくる光景です。

おなじみJUNJUNさん
のアメリカ移住日もせまり、
それはたくさん食材などをいただき、そのあとブギスで
最後の晩餐。火鍋(スチームボート=鍋料理)
おいしかったし、楽しかったです。
スープが2種類えらべて、シーフードか肉かをえらんで、あとのサブ具材は自分ですきなだけとります。
これにいれる海苔、最高!
Mさん、Hさん、これからもよろしくです。

1年とちょっとのシンガポール滞在だったJUNJUNさんとは
色んなところに一緒に行き、食べ、私が肉食に結婚するということをいわせる(?)原動力となっていただいたりと、もりだくさんの思い出。

別れが近づくにつれ、あの地下ホームのことを思い出しました。
肉食にそのことを話していたら、

さすがITオタク、
「今はさ、そんな何十年前と違って(かちん!)メールもあるし、フェイスブックだってあるし、ブログだって君狂い書きしているし(←そういうかんじなの、私?)、スカイプだってあるし、大丈夫大丈夫」とスーパードライ。
なぐさめにならないことを連発して、さらに私は落ちたのですが、

ただ、発展的門出であることに間違いないJUNJUNさんとうたこちゃんとPさん。
仔犬がべそかくのはおかしいのであります。
心より新天地での生活がよりよきものになりますよう
亜熱帯より毎日祈っています。

しばし、さようなら。さようなら。
また、日本か、シンガポールか、アメリカで。
JUNJUN家から我家に養子にきた「こみどりちゃん」です。
大事に育てます。こころなしか先住植物「みどりちゃん」がメスボスの雰囲気全開。
と、ふとみわたすと、もらいものばかりの我家。みどりちゃんだってもとは友人からのもらいもの。
気がつけば自分が着ている服ももらいものでした。
はて。