
「しゃべれたらどんなにいいだろう」
ペットを飼ったことがある人なら分かってくれる感情だと思います。
生来あわてんぼうなごましお(犬)がどこでどうなったか後ろ脚を引きずるようになりました。

昨日は一日中3本脚でよろよろしながら、それでも食べ物の匂いがするとよろよろ走る。ずっこける。ふらふらと立ち上がる、走ろうとするの繰り返しでした。
おそらくソファかベッドから降りるときの着地にしっぱいして捻挫したんだろうと思いたかったのですが、
なにせしゃべらないものだからわからない。
目の前が真っ暗になるという表現がありますが、本当に世界が一瞬モノトーンで見えました、私。

「痛いのかな?どうしてこうなったのかな?お話できないからわからないのね。ごめんね。」となぜか謝りながら半べそかいてしまった仔犬です。
今日は大分よくなったので、お医者さんにいかなくてもよさそうでよかったです。
正直ほどほどおいしいものが毎日食べられて、家族や友達や彼や犬や自分が元気だったら最高にハッピー!
と我ながら欲がないなといつも思っていたのですが、
これって結構欲深なのかなと思いましたね。
あたりまえのようなものも、実はかっなりラッキーなのかも、と。
日本のおもちゃで犬の気持ちの翻訳機みたいのありましたが、
本当に精度の高いものがでたら、私買っちゃうと思います。
そんなことで、散歩もいけず、クッションで脚をかばいながら寝ていたごましお。
肉食からありえないほどのおやつをもらって、まあ、よかったのかな。
ランキング参加中↓昨日は肉食の誕生日だったのですが、ごまのほうが気になって、正直お祝いする「ふり」した私。ごめんよ。
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